中村了氏
元大手釣具店店員で釣りバカだったが、フィッシングカヤックバカになり、現在は日本初のフィッシングカヤック販売ショップ くらげ商店店主。「文句は沖で聞く」が最近の心情。


残念!!
実は参加し、一席ぶちまけるつもりでしたが、くらげ商店店舗急遽開店直後に付き、HP上から失礼いたします。
当初カヤックフィッシングは地下レジスタンス状態。人目を忍んでコソコソと魚釣りを楽しんでいたものであります。
そうなんです。
人目は・・・危ない、おかしい、馬鹿じゃないの?
それがカヤックフィッシング。だってそうでしょう。大海にあんな小舟で人間の生活圏外に出ていくのですから。
しかも人力で。

なぜ、そうまでするのか。

リアルにドキドキしたいから。

『そんな危険な場所に行かなくったって』
一般の方はそう思います。

更にカヤックフィッシング認識者になると
『危険な場所は避けるべき』
と謳う輩さえ出てきます。

ごもっとも。正解です。日本の正しい社会人のご意見。

ナカムラ視線
『危険と言われる場所に魚はいます』
『リアルにドキドキしたい。』(死にそうになってドキドキではありません。釣れそうでドキドキです。お間違えのないよう)

危険でドキドキではなく、釣れそうでドキドキにする為には小舟を操るテクニックや自然環境、変化を常に意識し、判断する知識が必要になります。
カヤックフィッシャー全員が『釣れそうな高揚感』を得るために基礎知識、テクニックを身につけることを強く訴えるものであります。

『カヤックは危なくありません。知識や技量を持てば世界一周も可能な乗り物です』
ナカムラの場合、ローボートのほうが怖いです。
それはカヤックが安全な乗り物であることを知っているから。
カヤックフィッシャーの全員がそんな知識や技量を持つべき。

カヤックフィッシャーの努力に期待します。

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